胃袋へふしだらすぎる雑煮餅   泡六堂

 ことしは、まだ誰にもお年玉をあげていない。

 喜ぶべきか。

 元旦二日と、息子夫婦と娘夫婦を迎えて、飯が喰えた。

 天気まで穏やかな新年になった。


「ふしだらな」雑煮餅?

 ボク自身ナンダカわからないが、椀の中でとろけている餅を口に入れたおり、そんな風に。


 川本の荒川に飛来する白鳥である。


 

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by ribondou55 | 2017-01-02 22:02 | のらり句らり | Comments(0)