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癒されること疑いなし・・・水芭蕉の森(群馬県片品村)

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 こんな一面の水芭蕉の森に棲む蛙は幸せ者だと思うのでした。

 天王桜も素晴らしかったのですが、沼田から日光に抜ける道を、左折し尾瀬の大清水へと向かう道路をすこし走ると、「水芭蕉の森」の標識が見えてきた。

 左折して、細い林道をゆくと間もなく、そこへ着いた。

 別世界である。

 おどろされるほどの水芭蕉の群落。

 妙な言い方だが、圧倒的な「癒し」の風景。

 

 開花期間は、ライトアップもされるとか。

 

 



 相変わらず、ウィキのお世話になると、

 湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)である。開花時期は低地では4月から5月、高地では融雪後の5月から7月にかけて。葉は花の後に出る。根出状に出て立ち上がり、長さ80 cm、幅30 cmに達する。
 和名の「バショウ」は、芭蕉布の材料に利用されているイトバショウ(Musa liukiuensis (Matsumura) Makino)の葉に似ていることに由来する。


 とある。

 花弁と見えたが、あれは、「包」。

仏炎苞というのは、仏像の光背の形に似ているからだろうか?

 でも、「炎」というのは、お不動様の火炎を上げる光背のようで、この純白の水芭蕉にふさわしくないような感じがするのだが、いかがか?
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by ribondou55 | 2016-04-26 23:11 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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