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両神(埼玉県小鹿野町)の節分草

 雪が消えて先ず咲く、節分草。

 今年も小鹿野町の両神まで、脚を伸ばした。

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 途中、長瀞の県立の自然博物館に立ち寄った。

 本当に,久しぶりであった、たのしかった。

 ようやく3月になり、秩父方面へ出かけることが多くなる。

 最近購入したフォールデンバイクも近いうちに秩父路にデビューさせたい。





 セツブンソウ(節分草、学名:Shibateranthis pinnatifida Maxim.)は、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。関東地方以西に分布し、石灰岩地域に多く見られる。古名は、イエニレ(いへにれ、家楡)、漢名には菟葵・莃が当てられるが、中国語では別の植物を指す。
高さ10cmほど。花期は2-3月で直径2cmの白い花を咲かせる。花弁に見えるのは萼片である。
和名は、早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることからついた。可憐な花は人気が高く、現在は、乱獲や自生地の環境破壊によって希少植物になっている。節分草の自生地として有名な場所は、埼玉県小鹿野町、栃木県栃木市(星野の里)、広島県庄原市(総領地域)などがある。 ウィキより拝借。

 関心のある方は、http://www.kanko-ogano.jp/archives/1567/に、小鹿野町のセツブンソウ自生地の地図があります。

 入場の際に、協力金一名大人300円。

 おまけの情報・・・ほど近くに、この自生地もあり。

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 ここは、無料です。
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by ribondou55 | 2016-03-04 16:48 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂