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ご近所巡礼10番「秩父神社」夜祭りへ(その三)

 この祭礼には、屋台芝居が上演される。

 今年は、小鹿野津谷木歌舞伎であった。

 勿論、素人衆。

 天下泰平・五穀豊穣を祈願のため。

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 これまた、鄙には似合わない絢爛さ。

 ひたむきさ。

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 12月3日の昼頃から午後3時頃まで、屋外に組み立てられた舞台で秩父歌舞伎による屋台芝居が公開され、大勢の見物客で賑わいます。
 宮地、上町、中町、本町の4台の屋台は、歌舞伎を上演できる構造形式になっていて、屋台芝居を上演する際は、屋台の左右に張出舞台という仮設の舞台を付けて間口を広げ、本芸座、仮芸座や花道(上町のみ)などが設けられます。また、屋台本体には回り舞台が備えられています。
 屋台芝居は、4町内の当番制で、歌舞伎の上演は、宮地、上町、本町が秩父歌舞伎正和会、中町では小鹿野津谷木歌舞伎が務めています。
 当番の順番と上演場所は、宮地【平成24年・秩父神社境内】、本町【平成25年・秩父神社境内】、上町【平成26年・上町町内】、中町【平成27年・ベスト電器前】の順となっています(以後もこの順序で当番が回ります。)。
 (『秩父夜祭の基礎知識』より拝借。)
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by ribondou55 | 2015-12-07 23:21 | ご近所巡礼記 | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂