再びの、只見線。

 性懲りもなく、只見線に乗車。
 
会津柳津の圓藏寺の「舞台」から、眼下の只見川の流れを眺望したいと、ふと思ったからだ。

 12月10日、小出経由会津柳津までの旅だ。

 小出で、約二時間ほど只見線に乗り継ぐまでの間に、魚野川にかかる橋を渡ってほど近い「そば処富永」で。

 美味しい、只見線に乗られる方に、お勧めできる。

 
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12月10日、青春18の冬の始まりの日、只見駅からバスに乗り換えたのは、ちょっとくたびれたおじさん達ばかりだった。

この日は晴天で、二日の今日〈12日〉は大雪だと、只見線も運休となった。

柳津温泉で一泊して、翌朝圓蔵寺にお参り。

やはり、すばらしい眺めであった。

ちなみに、門前の粟まんじゅうも旨かった。


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南無虚空蔵菩薩。

















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# by ribondou55 | 2017-12-13 00:01 | ちょっと、そこまで
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この夜、美しい月であった。

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# by ribondou55 | 2017-12-05 21:18 | ちょっと、そこまで
 今年も、残すところ一月を切った。

 そうして、今年も知知夫神社の夜祭りの日が巡ってきた。

 ぶらぶらしに出かけた。

 お昼ごろに御花畑駅を下車、いつものように駅の立ち喰い蕎麦、天ぷら載っけの500円也、腹を満たして、ぶらぶら開始。

 ここのは、天ぷらが立派で、汁も旨い。

 そして、せきた食品の麺はコシのないやわやわのようでいて、それが苦にならない、ボクは好きだ。

 ボクにとっては立ち食い駅蕎麦のベスト5に入る。

 午後7時で切り上げて、帰路についた。

 いよいよ、秩父は一流の観光地っぽくなってきた。

 で、・・・・・・・・・128.png128.png128.png

 わらじカツが、胃にもたれて弱った。


 
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# by ribondou55 | 2017-12-04 22:03 | ちょっと、そこまで

猫飯の懐かしさ

 ご飯に、それも冷や飯がよいのだが、鰹節を振りかけてから醤油をさし、ざっざっとかき混ぜて喰らう。

 猫飯。

 突然、食べたくなる。

 今、まさにその時。

 還暦もとうに過ぎて、もう少し味覚も洗練されるかと思っていたのだが、幼いころに身に染みついた味でしか満足できないことがある。

 その頃は、貧しかったので、例えばカレーライスにしても、具はキャベツとちくわということも、あった。

 肉は使えずにイカで間に合わせていたことも、時々あった。

 その頃は、家族5人、食卓は卓袱台であった。

 カレーライスは、本当にごちそうで、兄弟皆、おかわりした。

 お袋は、貧しいながらも、料理の腕を生かして、ボクラの腹を満たしてくれた。

 「猫まんま」は、学校から帰って一息ついて、腹が減っていると、夕飯を待ちきれずに、お釜の底に残っている冷や飯で、食べた。

 冷たい飯に、冷たい醤油、鰹節に加えて青のりがあれば、これ以上云うことはなかった。


 お袋は、この頃で云えばパートさん?

 いろいろな仕事をしていた。

 極貧とは云わないが、貧しかったから、お袋の稼ぎはボクラを養うには大切なものであった。

 そこで、三度の飯は、お袋の腕にかかっていた。

 安い食材をどう美味しく食べさせるか、頑張っていたし、実際に美味しかった。

 だから、お袋は猫飯を喰いたいというとよい顔をしなかった。

 だが、ガキというのは仕方ないもので、ちょっと隠れて食べている風な気分が、さらに美味しくさせた。


 で、今は、イカカレーが、猛烈に食べたくなった。

 近日中に、こしらえてみよう。


 
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(森林公園、11/26)








 


 

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# by ribondou55 | 2017-11-28 11:22 | よしなしごとあれこれ

一木一草悉皆成仏、と。


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(森林公園 11/13)


一木一草悉皆成仏

よくよく見つめてみると、ぼんやりとそんな気もしてくる。

確かに、植物の命の静かさは秋に極まると、云う感じがする。










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# by ribondou55 | 2017-11-17 23:04 | 生きている

イイコトばかりじゃ、ありゃしない隠居の日常について。思いついたら、書いておく、目を惹かれたら、撮っておく、すぐに忘れるので。井の底に棲む蛙の世界ではあるが。


by 泡六堂
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