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(10/18・森林公園)


 秋雨前線が南下して、一時の晴れ間に、森林公園を歩いた。

 紅葉はまだであるが、秋はもう半ばを過ぎた。

 台風接近中、21日からの宿をキャンセルした。

 この秋の旅は、仕切り直し。

 今日は、雨。

 寒い。

 昼は、鍋やきうどん。







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# by ribondou55 | 2017-10-19 11:42 | 咲いた咲いた何の花
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 長雨。

 運動不足になるし、不機嫌でもあり、自分をもてあます。

 気晴らしに外出しようと思いもするが、外に出るきっかけもない。

 21日から旅行の予定で宿を予約してあるが、気分が乗らなくなった。

 キャンセルするなら、今夜の内に。







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# by ribondou55 | 2017-10-16 17:45 | この一首その一句
トーハクの「運慶」展へ悪天候を幸いとして、昨日出かけた。



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 ボクは、大体において並ぶのが好きではない。

 配偶者は、人だかり、或いは、並んでいる列、このようなものを見かけると無視して通り過ぎることができない。

 なにかよい事があるのではという期待感がふつふつと湧き上がるらしい。

 人気者の「運慶」の展覧会だ、秋晴れの昼下がりならきっと会場の入口まで長い列ができるだろう。

 というわけで、この秋一番の冷たい雨が降る中、出かけた見た。

 並ぶこともなく、会場内もほどよい混雑、狙い通り。

 というより、ゆったりとしたレイアウトで、観やすくとてもよろしい。

 照明も工夫されていて、これまたよろしい、配慮が行き届いていた。


 ボクは、自分を反省した。

 これまで、運慶作といわれる作品には、なんども対面してきた。

 或いは、運慶の指導も下に制作されたといわれるものも同様だ。

 でも、何を観てきたのだろう。

 ボクの目は節穴同然だった。

 この展覧会で、特に「八大童子立像」(六躯)と、興福寺南円堂に安置されている「四天王立像」(四躯)をこころゆくまで堪能できた。

 ボクに見えてきたのは、造形の圧倒的な力強さ、超越的であると同時に極めて人間的な共感をもたらす何かと、あるいは宗教的なもの、更には、そこはとなくただようユーモアのようなもの、加えて、失礼ながら色っぽさ。

 実を言うとボクは、お釈迦さんや阿弥陀サンやお薬師さん、大日如来さま辺り、まだまだしっくりとした気分で対面できていない。

 ついつい、拝んでしまって、・・・・・。

 観音様、菩薩様あたりまででようやくなのだ。

 それに、造形的にもおおいに愉しくなる。


 いずれにしろ、これからは、もうすこし注意深く拝見しようと思うのだった。

 
 でも、やはり薄ぐらいお灯明に照らされておいでになる在るべき場の仏様たちは、観るよりも合掌が本筋だろう。

 そのお姿を、表から裏から穴があくほど眺めるなんて、ホントは罰当たり。








 

 


 


 

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# by ribondou55 | 2017-10-14 17:48 | 合掌
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 昨日、出かけた。

 面白かったが、ちょっと、ハイレベル。

 

 近未来の「悦楽の園」。

 或いは、終末。

 または、人の進化。

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# by ribondou55 | 2017-10-12 23:23 | 目の快楽
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# by ribondou55 | 2017-10-11 23:00 | 生きている

イイコトばかりじゃ、ありゃしない隠居の日常について。思いついたら、書いておく、目を惹かれたら、撮っておく、すぐに忘れるので。井の底に棲む蛙の世界ではあるが。


by 泡六堂
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