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 午後過ぎまで、雨。

 いよいよ、五月雨時。

 


 森本・加計・共謀罪・憲法改正、おおざっぱに同世代人たちの「欲望」に発している。





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# by ribondou55 | 2017-05-25 22:51 | のらり句らり

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# by ribondou55 | 2017-05-24 21:52 | のらり句らり

 「共謀罪」法案、衆院通過。

 ボクは、森林公園へ。

 
 今日の画像。

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夏の森は、単調に緑を濃くしている。

深い緑の陰が落ちる遊歩道をぶらりぶらいと行くと、いつの間にか呼吸が静かになって行く。

汗が引いてくる。

三時間ほど、森林公園でくつろいで帰った。










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# by ribondou55 | 2017-05-23 23:26 | 世界は昏いか?




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 ウリハムシから作物を防護することは、ムズカシイようだ。

 当面は、キュウリをどう守るか。

 あちらこちらのサイトに、ウリハムシからの攻撃をかわすために、葱の匂いが有効だから活用しなさい的な情報が開陳されている。

 そこで、実際に葱の効果を確かめてみた。

 しかるに、葱如きにウリハムシはたじろぎもしないことが、判明した。

 小生の菜園には、タマネギが多めにつくられいる。

 そこのすぐ横に、キュウリを植えてあるのだが、そこが今、ウリハムシの集中攻撃をうけている。

 小生はウリハムシを発見するそばから、抹殺するのだが、根がドジなもので、多くに逃げられる。

 ウリハムシは、どんくさい虫で、手が触れると地面に転がり落ちて、あたふたするものだが、それでも逃げて行く奴が後を絶たない。

 つまり、ウリハムシの方がドジさ加減では、小生よりましというわけだ。

 さて、いったいどこへ逃げる。

 なんと隣のタマネギの葉へと飛んで行くのだ。

 外にも、夏葱の畝も近いので、そこにだって身を潜める奴がいる。

 勿論、そこいらの葱の葉を引きちぎって、苗の根元に引きつめてみたのだが、どんどんウリハムシは押し寄せてくる。

 そこで、ウリハムシからの防護に葱は無力でないか、というのが、小生の結論。


 以前、マリーゴールドの効能も調べてみたことがあるが、これもその効果の程は見いだすことができなかった。


 ボクは、無農薬有機栽培を信奉するものでないので、明日からマラソン乳剤を使うことにする。

 さて、その効果は。




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# by ribondou55 | 2017-05-21 23:32 | 畑にいます

 初夏である。

 SLみなかみの運行日である。

 高崎から渋川まで、SL乗車、渋川からハラミュージアムアークへ。

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大勢のSLファンに混じって、短い時間であったが楽しかった。

幼い頃、父親の里へ家族で帰ったことがあった。

信越線で篠ノ井まで、乗り換えて篠ノ井線で松本まで。

記憶は定かではないのだが、石炭を燃やす煙の匂いは確かに覚えている。



渋川で降りて、伊香保温泉行きのバスで20分ほど、伊香保温泉行きのグリーン牧場前で下車。

徒歩で、ハラミュージアムアークへ。


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鬼頭健吾「untitled(hula-hoop)] 2017

笹口数「星座」2002

米田知子「ヘッセの眼鏡ー兵士の写真を見る」1998

ロバート メイプルソープ「レディ リサ ライオン #1~#4」1980-82

束芋「真夜中の海」2006/2008

横尾忠則「誰か故郷を想わざる」2001

草間彌生「ミラー ルーム(かぼちゃ)」1991


よく知られている作品も含まれているが、これらは、ボクにとっては愉しい。


しばらく、品川から遠ざかっている。

そのうち、行ってみよう。


帰路、遅い昼飯を渋川駅から歩き始めて、迷った挙げ句入ったレストランでのこと。

いつものように、カレーライスセットを注文した。

料理が運ばれてくると、銀の皿にカレーライス。

これが、昔ながらのタマネギだけを煮込み、カレー粉を入れ、そのあとで小麦粉でとろみをつけたもの。

ウスターソースの隠し味が効いていた。

蕎麦屋ではない、れっきとした洋食屋さん、その証が、ウスターソースの風味であったかもしれない。

悪い感じは全くなく完食したが、

渋川というところはこういう感じかと思った。


食後、渋川市美術館によった。

65歳以上は入館無料であった。

桑原巨守の彫刻コレクション。

うーん、こういう王道を行った人の作品もやはり落ち着く、これまた愉しかった。


それから、へそ地蔵にも挨拶してきた。

渋川は日本の真ん中、臍にあたる地点にあるらしい。

そこで、臍地蔵。

畏れ多いので、画像は挙げない。













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# by ribondou55 | 2017-05-20 23:03 | 目の快楽